予防診療

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予防診療の内容

混合ワクチン

予防期間 年1回

成犬・成猫は1年に1回の追加接種が望ましいです

対象:犬猫

混合ワクチンでは,犬同士,猫同士で感染するいくつかの病気をまとめて予防・重症化の回避をするものです.
当院では犬は7種混合ワクチン,猫は3種混合ワクチンの接種を推奨しています.
犬猫ともに初回ワクチン時には1か月ごとに複数回の接種が必要となります.
その後は年に1回の接種をお勧めします.
稀ながら,速やかな対応が必要な副反応が出てしまうことがあるため,なるべく午前中の接種をお勧めします.

犬で予防できる疾患

  • 犬パルボウイルス感染症
  • ジステンパーウイルス感染症
  • アデノウイルス感染症 (1型,2型)
  • 犬パラインフルエンザ感染症
  • レプトスピラ症 (イクテロヘモラジー,カニコーラ)

猫で予防できる疾患

  • 猫ウイルス整鼻気管炎
  • 猫カリシウイルス感染症
  • 猫汎白血球減少症

狂犬病ワクチン

予防期間 年1回

狂犬病予防法に基づき、年度に1回の接種を行っています。

対象:犬

市内にお住いの方は市より送られてきたハガキをご持参ください.
また,2023年春よりマイクロチップの挿入によって鑑札登録の代用とすることが可能となりました.詳しくはスタッフまでお問い合わせください.

フィラリア予防

予防期間 5月~12月

対象:犬 (猫)

蚊が媒介する寄生虫で,血管や心臓に寄生します.
当院では事前に感染がいないことを確認する検査を行った上で,5月から12月までの予防を推奨しています.
蚊を見なくなってから1か月後 (12月)まで投薬することが重要ですので,自己判断で中止することはせず,毎年キチンと飲み切りましょう.
お薬はフィラリア以外にもおなかの寄生虫やノミダニの予防ができるオールインワンタイプのものもありますので,詳しくはスタッフへお問い合わせください.
なお,投薬が難しい子には注射での予防薬もあります.

ノミ・マダニ予防

予防期間 通年

対象:犬猫

森林や草地に生息しており,犬猫の皮膚から血液を吸うと同時に,さまざまな感染症の運び手となります.中には人にも感染する病気もありますので,年中を通しての予防を推奨します.
上記のフィラリア症やおなかの寄生虫の予防を兼ねたオールインワンタイプのお薬もありますので,詳しくはスタッフまでお問い合わせください.

消化管寄生虫予防

消化管寄生虫

対象:犬猫

回虫やコクシジウムなど,犬猫の消化管内には様々な寄生虫が存在します.多くの場合軟便や下痢,血便などの症状が見られますが,一見正常な便のように見えても検査によって虫卵が見つかることも少なくありません.これらの寄生虫は知らないうちに他の同居動物に拡散してしまったりすることもありますので,適切な治療や予防が必要となります.

マイクロチップ

対象:犬猫

犬猫の皮膚の中に埋め込む名札のようなものです.登録をしておくことで,迷子や逃走してしまって保護された際に身元がすぐに分かるようになります.

ご予約・お問い合わせ

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マリーナ動物病院

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